ダイエットで難しいのは続けること…しかし身近にあるコンビニを上手に利用することができればそれほど難しくなく継続することができます。糖質制限食品なども増えていますからそれらのコンビニ食を選ぶだけでも効果あり!コンビニ食でダイエットをするために朝・昼・夜それぞれにおすすめのメニューをお伝えします。また今回は、ダイエット中におすすめのコンビニおやつについても一緒にご紹介していきますのでぜひご覧ください。

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コンビニ食でダイエット

朝におすすめのメニュー

  • 冷やご飯のおにぎり
  • 野菜サラダ
  • 果物(フルーツ)

コンビニで売っているおにぎりは「冷やご飯」です。

ご飯は冷えていく過程の中で「レジスタントスターチ」という食物繊維と同じ成分が増加することがわかっています。

レジスタントスターチのダイエット効果

  • 糖質と脂肪の吸収を抑制する
  • 血糖値の上昇を抑える
  • 満腹感を持続させる

食物繊維と同じ働きをしてくれるため、血中コレステロールの値を下げたり、腸内環境を整えて便秘の解消にも効果を期待することができます。

しかしエネルギーとして消化されにくいとされるレジスタントスターチですが、まったく消化されないわけではありません。

そのため、冷やご飯のおにぎりを食べる前に野菜サラダを食べる「ベジファーストダイエット」と組み合わせるのが最適です。

野菜の食物繊維が血糖値の上昇を緩やかにしてくれるため、身体を太りにくい状態にしてくれるのです。

野菜のビタミンやミネラルも一緒に摂取できますので一石二鳥です。

朝はしっかり食べたいという方は、更に果物を追加するのもおすすめです。

果物に含まれる果糖という糖は、身体を動かすためのエネルギーへとすぐに変換されます。つまり朝食べておけば空腹対策にも有効ですし、一日しっかりと活動するためのエネルギーとしてもぴったりなのです。

昼におすすめのメニュー

  • うどんよりもパスタ
  • パスタよりもそば

まずは100gで換算したGI値、糖質、カロリーを見てみましょう。

GI値 糖質 カロリー
そば 59 26.0 132
うどん 85 20.8 108
パスタ 65 34.5 149

糖質やカロリーだけを見ると一番少ないのが「うどん」ですが、うどんのGI値はかなり高いとされています。

GI値が高いと太りやすい

GI値とは、炭水化物を分解されて糖へと変わるスピードをあらわした数値のことです。

つまりGI値の低い食品は、血糖値が急激に上がることを抑制してくれます。

そしてGI値の高い食品は血糖値が急激に上がりやすく、インスリンを分泌させ太る原因を作ってしまいやすいということです。

そのため、GI値・糖質・カロリーの全てを考慮した結果「うどん」よりも「パスタ」、「パスタ」よりも「そば」がおすすめになります。

夜におすすめのメニュー

  • 焼き魚
  • おでん

最近のコンビニには、レトルトの食品がたくさん売っていますね。

その中で特におすすめなのが「焼き魚」です。

家で焼くと匂いも気になるし、後片付けも面倒…その全てを解決してくれるのがコンビニ食なのです。

魚に含まれるたんぱく質ですが、これらは不足すると筋肉量が減ってしまいます。筋肉が減ると基礎代謝が減り、消費されるエネルギー量が少なくなってしまうどころか、太りやすい体質になってしまいます

そのため魚からたんぱく質を摂取するのがおすすめです。

また、魚にはたんぱく質の他にもDHAやEPAなど様々な栄養素が含まれています。

たんぱく質はお肉から摂ることもできますが、お肉は魚と比べて脂肪になりやすい脂質が含まれているため、出来れば魚を食べるのが良いですよ。

続いておすすめなのが、たくさんの種類があり栄養素が豊富に摂取できる「おでん」です。

種類も豊富で出汁の味もコンビニごとに異なり、具も地域によって変わってきます。

そこで今回は、全国販売されているおでんの具の中でカロリーの低い順にいくつかご紹介します。

<カロリーの低いおでん!全国販売版>

昆布巻(5kcal)

つゆだく白滝(5kcal)

味しみこんにゃく(6kcal)

味しみ大根(8kcal)

おでんにちょい足し

トマト

トマトには、グルタミン酸といううまみ成分が含まれています。

脂肪の燃焼を手助けしてくれるビタミンBや、抗酸化作用の高いリコピンなどダイエットにもぴったりな栄養素がたくさん含まれているのです。

トマトを湯剥きして汁と一緒に煮込むだけで、トマトのうまみ成分と酸味がスープに溶けだしてコクが深く、ポトフのような洋風なおでんにすることができます。

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コンビニおやつで簡単ダイエット

チーズ

チーズはカロリーが高く、ダイエット中は控えるべき食材だと思われている方がほとんどですが、実はチーズはダイエットのサポートに適しているのです。

脂肪分がすぐに分解される

チーズに含まれている脂肪分は、分解されやすいというメリットがあります。

乳酸菌と酵素の働きによって、飲み物である牛乳よりもさらに消化が良いのです。

腹持ちが良い

チーズは腹持ちが良いため満足感が持続します。

おやつとしてチーズを食べることで、我慢せずに余計な間食を減らすことができるのです。

糖質が低い

カロリーが高いとされるチーズですが、実はその糖質量はかなり低いことが知られています。

そのため太りにくく、ダイエット中のおやつとしてまさにぴったりなのです。

▼ダイエット中におすすめのコンビニおやつについてさらに詳しくは以下の記事をご覧ください。

コンビニでも買えるダイエット中のおやつ!ナッツやチーズもおすすめ!

コンビニ食&コンビニおやつでダイエット!口コミ

100g中23.8gがたんぱく質という優秀食材「サラダチキン」これを食べてもまず太らない。ノンオイルの柚子胡椒のドレッシングが特におすすめです。これだけ食べ続けて5kg痩せることができました。

やはり優秀なコンビニ食としてサラダチキンをみなさん利用されているようですね。サラダにのせたりドレッシングをかけたりと様々な食べ方ができますので、飽きずに続けられるという点も良いと思います。

私と友人はジムにも一緒に通ったのですが、コンビニの糖質制限食材(朝はサラダチキン、昼はおにぎり、夜は和食のレトルト)を食べ続けてそれぞれ5~10kg痩せました。

朝昼夜すべての食事がコンビニで買えて低糖質&ダイエットに最適な選択ですね。もちろんジムに通われたことも大きいですが、たんぱく質をしっかりと摂りながら運動をしたことで筋肉も増えているため、おそらく太りにくい身体になったのではないかと思います

今まで仕事中に甘いものを食べていたのですが、コンビニで売ってる6Pチーズを買って、小腹が空いた時に間食として食べるようにしました。味もコクもしっかりあって満足感あります。お腹も満たされる感じ。甘いものを食べている時は食べた分運動しなきゃ…とかって筋トレしたり大変でしたが、今は何もしてなくても太らなくなったので満足してます。

実は太りにくい!コンビニおやつであるチーズを使ったダイエットですね。甘いおやつからチーズへと変更したことで糖質の摂取量が減って、太りにくくなったのではないかと考えられます。

ダイエットに最適なコンビニ食&コンビニおやつのまとめ

今回はコンビニで買えるダイエット食やダイエットおやつについてご紹介しました。朝・昼・夜それぞれにおすすめのメニューは異なります。これから活動する朝ご飯、調節しやすい昼ご飯、エネルギーの消費が少なくなる夜ご飯などそれぞれにぴったりな献立をコンビニで調達し、気軽にダイエットが続くようになれば幸いです。また、ついでに飲み物にも気を遣えればさらに良いですね!