様々な種類があるみかんは私たちにとってとても身近な食べ物ですよね。冬の温州みかんや夏の八朔や甘夏など、種類も多く一年中食べることができる果物です。そんなみかん使ったダイエット法があります。みかんでダイエットするコツや痩せる理由、実践した方の実例などをご紹介します。

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みかんダイエットとはどんな方法なのか?

みかんダイエットとは、みかんを食べるダイエット法です。

食事制限やハードな運動をするのではなく、みかんを食べるだけ…誰にでもできるダイエット法です。

空腹を我慢する必要がなく、続けやすいので今までいろいろなダイエットに失敗してきたという方にもオススメのダイエット法です。

ではなぜみかんを食べることでダイエットできるのでしょうか。

代謝がよい果糖

果糖は太りやすいという話しを聞いたことがありませんか?果糖だって糖分だし太る原因になりそう…と思っていらっしゃる方もいることでしょう。

ですが、結論から申し上げるなら、果糖は身体にたまりにくい糖分です。というのも、果糖は代謝されやすいので身体にたまりにくく太りづらいのです。

朝や間食など、活動中に食べるとすぐに代謝されるため太りやすいということはないのです。

不溶性食物繊維

みかんには、水に溶けない不溶性食物繊維が含まれています。腸まで到達して腸を刺激し、便通を良くしてくれます。また、脂肪の吸収を妨げる効果もあります

プロビタミン

プロビタミンとは、身体の中でビタミンAに変わるビタミンです。必要な量だけがビタミンAに変換されるというとても便利なもの…過剰摂取する心配がないのです。

ビタミンB

脂肪や糖質の代謝を助けるビタミンB…みかんにしっかり含まれています。水溶性ビタミンのため水に溶けてしてしまいますが、みかんなら効率的に摂取できるのです。

血行促進

みかんに含まれる、スペリジンリモネンという成分には、血行促進効果と身体を温める効果があります。

みかんダイエットの効果的なやり方とは?

みかんダイエットの効果的な方法…しっかりとポイントを抑えておきましょう。

朝や昼がオススメ

果糖は代謝されやすいのですが、活動しない夜にはオススメしません。代謝は活動することが前提…食べた後すぐに動ける時間に食べましょう

焼きみかんがオススメ

みかんは焼くと、皮のビタミンのポリフェノールが果肉に移動するという性質があります。つまりせっかくみかんを食べるのでしたら、焼いて食べるのがダイエットに有効なのです。

焼きみかんは、トースターやグリルで5分位焼くだけです。あたたかいみかんは食べ慣れていないと少し違和感があるかもしれませんが、食べ慣れてくるととてもおいしいですよ。皮は焦げやすいので、こまめにひっくり返しながら焼くようにしてくださいね。

理想を言うのであれば、皮ごと食べるのをオススメしますが、無理をすることはありません。無農薬のみかんなら、皮ごと食べても安心です。

気長に続ける

みかんを食べるダイエットは、長く続けることもポイントです。すぐにダイエット効果が出なくても焦らずに気長に続けていきましょう。

白い筋も食べる

みかんについている白い筋…綺麗にとりたくなりますが、あの部分にはダイエットに有効な成分がたっぷり詰まっています。白い筋はとらずにそのまま食べましょう

みかんダイエットを実践した方のビフォーアフターは?

みかんダイエットを実践した方の実例…知りたいですよね。本当に効果があるのでしょうか。

22歳 女性

焼きみかんがダイエットにいいと聞いたので、みかんをたくさん買ってトースターで焼いておやつ代わりに毎日食べました。一日2個食べて、ケーキやポテトチップスはできるだけ食べないようにしました。3週間続けて3キロ痩せました。みかんのせいなのか、おやつを食べていないせいなのかわかりませんがよかったです。

焼きみかんのおやつ置き換えダイエットですね。ポテトチップスやケーキを食べずに焼きみかんを食べたことで、カロリーや糖質量もコントロールされてダイエットに成功しています。

38歳 女性

みかんを食べると痩せる…というので焼きみかんを一日3個、夜に食べました。すごくおいしいんですが、特に体重に変はなし…10日続けても1か月続けても太りもしませんし痩せることもありません。食べるだけというダイエットは難しいですね。

体重減少がみられなかった原因は、食べる量と食べる時間にありそうです。一日三個を夜たべるのは、食べる量が多く、食べる時間も間違いと言わざるを得ません。一日一個程度を朝か昼に食べていれば効果があったかもしれませんね。

みかんでダイエット!?まさかの食べ方を紹介!!のまとめ

みかんダイエットは、みかんを食べるダイエットです。栄養をしっかり取るためには“焼きみかん”がオススメ…。そして、果糖が代謝される朝や昼などの活動している時間に食べるようするのも成功のポイントです。食べる量、時間に注意して継続してみましょう。